木嶋佳苗、夫はイノウエ王子?生い立ちは?死刑?ブログは?家族は?まとめ

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木嶋佳苗は、首都圏連続不審死事件の犯人として逮捕された女。

木嶋佳苗についてまとめてみた。

首都圏連続不審死事件とは

首都圏連続不審死事件(しゅとけんれんぞくふしんしじけん)とは、2007年(平成19年)から2009年(平成21年)にかけて発生した連続不審死事件。さいたま地方裁判所における事件番号は「平成21年(わ)第1809号等(詐欺、詐欺未遂、窃盗、殺人)」。

婚活(結婚活動)を利用した事件であることから、「婚活殺人事件」、「婚活大量殺人事件」、「婚活連続殺人事件」などとも呼ばれている。

木嶋佳苗の生い立ち

北海道生まれ
弟1人と妹が3人の長女
祖父:町議会議長を三期つとめた司法書士
祖母:元町長の妹。現在も健在。
母親:ピアノ講師。
父親:大学職員、行政書士。
父親は2005年自動車事後で崖に転落し死亡(自殺との噂)

子供の時からピアノを習い
地元のコンクールにも出場するほどの腕前
勉強もできたという
北海道:別海高校卒業後

18歳の時東京上京
東洋大学中退
その後
ピアノ講師、訪問ヘルパーにつく。
インターネット詐欺での被逮捕暦がある。
「かなえキッチン」
「桜の欲求不満日記」とかいうブログをしており
(現在は削除)お気に入り詳細を見る
おじいさんは地元で司法書士をやっていたらしく、町議会議長を務めたようです。また木嶋被告の父は行政書士、母親はピアノ講師をしていたようです。4人兄弟の長女であり、下に2人の弟と1人の妹がいます。

これだけ見ると、いわゆる名家といえると思うのですが、木嶋被告はこの連続不審死以前にもいくつかの犯罪歴があるようです。

木嶋佳苗の現在、確定死刑囚

木嶋は控訴審判決後に獄中結婚し、姓がDに変わった。2016年(平成28年)12月24日までに最高裁判所第2小法廷(小貫芳信裁判長)は上告審口頭弁論公判を、2017年(平成29年)2月10日に開廷することを決めた。

2017年(平成29年)2月10日、最高裁判所第2小法廷(小貫芳信裁判長)で開かれた上告審口頭弁論公判で弁護側は「男性らは自殺した可能性がある」「状況証拠には被告が犯人でなければ説明できない事実関係が含まれておらず、有罪とするのは過去の判例に違反する」などと改めて無罪を主張した一方、検察側は「控訴審の認定に不合理な点はない」として上告棄却を求め結審した。2月22日までに、判決期日は4月14日に指定された。

2017年(平成29年)4月14日、最高裁判所第2小法廷(小貫芳信裁判長)は「殺害は計画的で極めて悪質。被告人は不合理な弁解で、反省の態度を全く示しておらず、死刑はやむを得ない」として、木嶋の上告を棄却する判決を言い渡した。これにより、木嶋の死刑が確定することとなった。

同年5月9日、最高裁は上告棄却の判決に対する木嶋の訂正申し立てを棄却し、死刑が確定した。これにより木嶋は戦後15人目の女性死刑囚となり、同時に史上初の第一審・裁判員裁判による女性死刑囚にもなった。

2018年(平成30年)現在、木嶋は死刑囚として、東京拘置所に収監されている

木嶋佳苗の拘置所日記 ブログがヤバい?どうやって?字がきれい

木嶋佳苗は、「木嶋佳苗の拘置所日記」というブログを書いています。

木嶋佳苗の拘置所日記

 

中身は、木嶋佳苗が直筆で達筆な手書きの文章をキャプチャしてPDFにしたもののようです。

木嶋佳苗が執筆し、原稿を受け取った支援者がブログにアップしているようです。

木嶋佳苗の夫

木嶋佳苗は2度の獄中結婚をしています。

最初の獄中結婚は2015年、60代の支援者男性と結婚しました。しかし、この男性が飲酒運転で交通事故を起こし入院ししてしまい離婚しました。

 

獄中離婚後、木嶋佳苗は離婚後法律上最短で結婚できる100日後を待って、逮捕前から知り合いの男性と獄中再婚しました。

そして、驚くのが再婚の翌日に、元夫と養子縁組をしており、元夫が木嶋佳苗の養父となっています。

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