隣人は静かに笑う、あらすじ、キャスト、伏線、考察、ネタバレ、動画

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映画

『隣人は静かに笑う』(Arlington Road) は、1999年のアメリカ映画。

挙動不審の隣人の過去を探るうちに、事件に巻き込まれる男の不条理な姿を描くサスペンス作品。

あらすじ

「隣人は静かに笑う」のあらすじは次の通り。

大学でテロリズムの歴史を教えているマイケルは、ある日、路上で大ケガを負ったブレディという少年を助ける。ブレディは隣に越してきた設計技師を名乗るオリヴァーと妻のシェリルのラング家の息子だった。これが縁で、ファラデイ家とラング家の交流が始まる。マイケルの息子グラントはブレディと親友になり、さらにマイケルの恋人である大学院生ブルックも交え、交流は深まっていく。

だがやがて、マイケルはオリヴァーが何か隠し事をしていると疑うようになる。彼の過去を調べたマイケルは、オリヴァーの恐るべき素性を知る。

キャスト、日本語

「隣人は静かに笑う」のキャスト、日本語は次の通り。

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ東京版
マイケル・ファラデイ ジェフ・ブリッジス 佐古正人 小川真司
オリヴァー・ラング ティム・ロビンス 山路和弘 家中宏
シェリル・ラング ジョーン・キューザック 塩田朋子 幸田直子
ブルック・ウルフ ホープ・デイヴィス 藤貴子 弓場沙織
ウィット・カーヴァー ロバート・ゴセット 池田勝
ブレディ・ラング メイソン・ギャンブル 浅野まゆみ 近藤玲子
グラント・ファラデイ スペンサー・トリート・クラーク 本田貴子
Dr.アーチャー・スコビー スタンリー・アンダーソン 小山武宏 小島敏彦
リー・ファラデイ ローラ・ポー

 

伏線、考察

「セントルイス連邦ビル」爆破について、アメリカ政府は責める相手が必要なのです。

犯人が見つからないと、国民の不安を煽ることになります。

そのため、スコビーを犯人に仕立て上げることで、「すでに犯人は死んだ」と国民に安心させた、と言いたいのです。

この「セントルイス連邦ビル」爆破が大きな伏線。

 

 

ファラデー家とラング家は、交流を深めて、仲良くなりました。

その頃、マイケルの息子・グラントは、ブレディとともに、ジュニア・ディスカバラーというボーイスカウトに入ります。

ボーイスカウトのスタッフに、オリバーがいました。

これも大きな伏線。

 

 

マイケルの車と宅配便のあいだに横から車が入り込み、通行を阻害しました。

そのドライバーはオリバーで、オリバーはマイケルを殴って車からひきずり出し、横にある建物に連れ込みます。

「これは〝天の使命〟なんだ。奴らは罪を償うべきだ」

この言葉で、マイケルはオリバーがやはりテロリストだと気付きました。

「奴らが女房を殺した。復讐を果たせるぞ」

オリバーの言葉で、マイケルは、彼らが狙っているのがFBI本部だと知ります。

この時、わざわざオリバーがマイケルを車から引きずり出し、横の建物に連れ込んだのが大きな伏線。

感想、ネタバレ

最後の最後、爆破事件がマイケル・ファラデイが個人で行ったテロ行為と断定されるんだとか。

でも、そんないい加減な捜査か???

爆破犯として断定するには、そもそもどうやって爆弾を製造したのか?とか材料の流通とかいろいろと調べるだろ?

そうしたら、オリヴァー・ラングだって捜査対象になるんじゃないのか?

実話、レンタル禁止、911

この映画は実話ではありません。

 

この映画の爆破事件は、オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件(1995年4月19日)がモチーフになっているようです。

 

この映画は、テロリストであるオリヴァーラングが正義を追求したマイケル・ファラデイに勝ってしまうという不思議な話。

そういうストーリーであるから、レンタル禁止になったんだそうな。

9.11のテロ事件以前は、こういう映画もあったってことだけど、9.11以降はテロリストが勝ってしまう映画はあり得ないな。

 

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