ジュマンジのネタバレ、感想、あらすじ、考察、動画

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映画

ジュマンジは、1995年の古い映画だけど、ジュマンジ2っていうのをやるらしいので、復習を兼ねて見てみた。

ジュマンジのあらすじ

「ジュマンジ」のあらすじは次の通り。

Wikipediaからの引用。

1869年、深夜の森を馬車に乗って進む2人の少年がいた。怯えた様子の彼らは、持っていた木箱を地面に掘った穴に埋めて足早に立ち去った。

それから100年後の1969年、少年アラン・パリッシュは、大規模な製靴工場を経営し町の名士でもある父サミュエル・アラン・パリッシュに反感を抱いていた。ある日、彼は父親の工場の拡張工事現場で太鼓のような音を耳にし、音を辿っていくと工事によって掘り起こされた地面の中から音がしていることに気づく。地面を掘り返すと、土の中から古い木箱が出てきたのであった。その中には「ジュマンジ」という名の双六形式のボードゲームが入っており、それを家に持ち帰ったアランは両親の外出中をいいことに、偶然パリッシュ邸を訪れた友達の少女サラ・ウィットルと共にゲームを始めてしまう。アランに促されたサラがサイコロを振ると、ゲーム盤中央にある円形の画面のようなマスに謎めいた文節が浮かび上がるとともに大量のコウモリが暖炉から飛び出した。「ジュマンジ」は、サイコロを振り止まったマスの内容が現実となって起こる魔法のゲームだったのだ。注意書きには「一旦ゲームを始めれば、誰かがゴールして『ジュマンジ』と唱えるまで、奇想天外な現象は止まることはない」と記されていた。そして、続くアランがサイコロを振った結果、「5か8の目が出るまでジャングルで待て」との指示が出るとともに、アランはゲームの中の世界に閉じ込められてしまう。

26年後の1995年。アランの失踪を期に衰退したパリッシュ家の失脚以来空き家となっていた旧パリッシュ邸にジュディとピーター・シェパードという姉弟が叔母に連れられて引っ越してきた。ある日、2人は屋根裏部屋で不思議な太鼓のような音がする箱を発見する。箱の表面には「ジュマンジ」という文字が書かれており、開けてみるとそれは双六形式のボードゲームであった。既に2つの駒が盤上にあったが動かすことは出来ず、仕方なく新たに駒を取ってゲームを始めた2人は、巨大な蚊や猿の群れ、ライオンなどを召喚してしまう。その際、サイコロの5の目を出したことから、大人になったアランがジャングルから呼び戻される。いち早くゲームを終わらせようとサイコロを振るジュディであったがいくらサイコロを振ってもジュディの駒は微動だにしない。盤を見たアランは、これは26年前にアランとサラが開始したゲームの続きであり、クリアするには姉弟に26年前にゲームを開始したアラン自身とサラを加えた4人でゲームを進める必要があることを悟る。

ゲームを再開することを渋るサラを説得した3人は、4人で「ジュマンジ」を再開する。しかし、屋敷には巨大な食虫植物が生い茂り、アランを執拗に付け狙う冷酷非情なハンターヴァン・ペルトが現れた上、サバンナの動物たちの暴走、洪水、巨大な蚊による伝染病の拡大など様々な試練が4人に襲いかかり、街中が大混乱に陥る。巨大地震で旧パリッシュ邸が倒壊する中、ヴァン・ペルトに追い詰められ銃を突きつけられたアランは、手に握っていたサイコロを落とす。「最期の言葉は?」と問われたアランであったが、サイコロを落としたことで自身の駒がゴールに到達したことに気づき、「ジュマンジ」と唱える。すると、これまで召喚されたヴァン・ペルトや全ての動物たちが、ゲーム盤に吸い込まれていった。気が付くと、アランとサラは26年前の子供時代に戻っていた。アランは外出前の父親と再会し反抗的であった自身の態度を謝罪、親子の絆を再確認する。そして、サラとともに「ジュマンジ」に大量の重りをくくりつけて川へ流した。次第に大人だった頃の記憶が薄れゆく中、アランとサラはキスを交わす。

それから26年後の1995年、アランの行いによって未来が書き換えられており、アランはサラと結婚、父親から会社を継ぎ順風満帆の生活を送っていた。クリスマスパーティーを開いたアランとサラは、招待客であるシェパード夫妻と共にパーティーに出席していたジュディとピーターの2人と再会を果たす。2人には「ジュマンジ」に関する記憶は無く、アランたちとも初対面であった。アランたちは、パリッシュ社への入社前にスキー旅行を計画していたシェパード夫妻を「今すぐ参加してほしいプロジェクトがある」と引き止めたのであった。

そして数年後、とある海岸で2人の少女が太鼓のような音を耳にする。砂浜を歩く2人の先には砂に埋もれた「ジュマンジ」が顔を覗かせていた。

 

ジュマンジのネタバレと感想

ジュマンジのネタバレと感想など。

 

ポイント1

1995年映画だけど、特撮というかCGは良く出来ていると思った。

まぁ、1993年のジュラシックパークよりも後だから納得か。

像とか、猿とか、ライオンとか本物かCGかよく分からないぐらいの出来だ。

 

ポイント2

主人公たち4人でスゴロクをする訳だけど、スゴロクに悪い目しかないのが不思議だ。

人生ゲームでも、悪い目ばかりだ無くて、「宝くじが当たった」とか良い目があってもいいだろ。

 

ポイント3

ジュディ・シェパード役を演じているのは、キルスティン・ダンスト。

この人は、スーパーマンのヒロイン役で有名。

あと、エリザベスタウンのヒロインだったな。

子役時代にジュマンジに出てるとは思わなかった。

 

ポイント4

このスゴロクだけど、最初に子供時代のアランとサラが1回やって、アランがジャングルに閉じ込めれて、26年間たったみたい。

アランがジャングルから26年後に生還したんなら、それ以上、サラを巻き込んで続きやらなくてもいいじゃね?

別に続きやらずに、放置した方が安全じゃね?

俺なら続きをやらないな。

 

ポイント5

ジュマンジのボードゲームがどこで誰が作ったとか得体のしれないのは悪くはないね。

ジムキャリーのマスクみたいだ。

ただ、最後に、ボードゲームを川に捨てるのがいけてない。

アランは、このボードゲームで散々な目に合ったんだから、ちゃんと二度と誰かが拾わないように地中深く埋めとけよ。

。。。ていう訳で、誰かが拾ってジュマンジ2に続くのかな?

 

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