カンパニーメンのネタバレ、感想、あらすじ、考察、動画

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映画

ちょっと古いけれど、2010年公開のベンアフレックが演じるカンパニーメンという映画を見たのでその感想など。

カンパニーメンのあらすじ

カンパニーメンのあらすじは以下の通りです。

ボビー・ウォーカー(ベン・アフレック)は、ボストンに本社を構える総合企業GTX社のエリート社員。37歳にして販売部長の座に就いた彼は12年のサラリーマン人生で大邸宅に住み、ポルシェを乗りまわしゴルフに興じる生活を築きあげた。だが2008年9月15日のリーマン・ショックに端を発する不況の中、GTX社は大規模なリストラを敢行。6万人の全従業員のうち3000人が解雇を言い渡され、その中にボビーも含まれていた。彼に支給された解雇手当は12週間分。その間に新しい仕事を見つけなければ、妻のマギー(ローズマリー・デウィット)も2人の子供たちも路頭に迷ってしまう。ボビーは早速翌日から就職支援センターに出向き、職探しを始める。現実的なマギーは、自分もパートで働くことや家の売却を提案するが、エリートのプライドを捨てきれないボビーは聞く耳を持たない。しかし彼に仕事のオファーはなく、家のローンもゴルフ場の会費も払えない状態が続いた。一方、GTX社造船部門の重役ジーン・マクラリー(トミー・リー・ジョーンズ)は、自分の出張中にリストラを行った最高経営責任者ジェームズ・サリンジャー(クレイグ・T・ネルソン)に対して苦々しい思いを募らせながらも、浪費家の妻との生活を維持するためイエスマンにならざるをえなかった。現実逃避の場を求めるように人事部門責任者のサリー・ウィルコックス(マリア・ベロ)と情事を重ねるジーン。そんな中、GTX社で再び5000人のリストラが行われた。その中のひとり、フィル・ウッドワード(クリス・クーパー)は、溶接工から重役にのし上がった勤続30年のベテランだった。納得のいかないフィルは、上司であり昔からの仕事仲間でもあったジーンに詰め寄るが、ジーンも解雇されたひとりであった。同じ頃、ポルシェも家も手放すことになったボビーは、マギーの兄で小さな工務店を営むジャック・ドーラン(ケヴィン・コスナー)に「働かせてくれ」と頭を下げていた……。

 

カンパニーメンのネタバレと感想

2008年リーマンショック当時のアメリカの世相を背景にした映画。

 

ポイント1

ベンアフレック演じるボビーの金銭感覚はあきれる。

会社を解雇されても、平気でポルシェを乗り回してゴルフ三昧。

もう少し真面目に仕事探ししろよ。

それに対して、奥さんのマギーは倹約家で現実的。

マギーは別の人を結婚相手として選ぶべきだったな。

 

ポイント2

重役のジーンは社員思い。

リストラされた社員たちを思い、古くからの友人である社長と反目。

ただ、現実的な会社経営を考えていない。

この点は社長であるサリンジャーの方が、理性あると思う。

社員がかわいそうだからリストラ出来ない、では会社経営が成り立たない。

 

ポイント3

部長クラスのフィルは一番行き場がない。

ボビーのようにMBAを持った30代でもないし、ジーンのように自社株を持った重役でもない。

50台後半なら、もはやツテを探して転職するぐらいしか無理だろ。

しかし、なんでローンとかまだ残っているんだろう。

その年で部長なら、もう早期定年退職してもいいように人生設計考えとけよ。

 

ポイント4

マギーの兄のジャックは、この映画の中では、一番金銭感覚とかバランスの取れた人と言えるだろう。

もともと折り合いの悪いボビーに仕事をあげたり、わざと計算間違いしてボビーに大目にお給料を払ったり、とにかく偉い。

ジャックが休みの日曜日にも仕事をしているのを知ったボビーは、ジャックにそのことを聞くと

「なに、いい時もあれば、悪い時もある。結果が出るのは最後だ」

とか。

これは名言。いい言葉だ。

 

ポイント5

I will win why because I have faith courage and enthusiasm.

これは、ボビーが転職斡旋センターで事務所のコーディネーターが、転職活動中の人を鼓舞するセッションで教えた言葉。

ボビーは、この言葉が最初は白々しくて嫌いだった。

ただ、最後にジーンの作った会社に就職することを決めたボビーは仲間の黒人と共に、この言葉を叫びます。

 

この映画の中で、タイガーと呼んでいた自己暗示は、映画の中では少し滑稽に描写されていたけれど、自己暗示は成功する上で大切。

 

特に、言葉に出して言うか言わないかで結果は違ってくるものです。

そういう意味で、

I will win why because I have faith courage and enthusiasm.

って最後にボビーが叫びまくったのは、意味深いシーン。

 

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