オブリビオン ネタバレ、評価、動画、ヴィカ、テット、ドローン、意味わからない

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映画

『オブリビオン』(Oblivion)は、ジョセフ・コシンスキー監督による2013年のアメリカ合衆国のSFスリラー映画。コシンスキーがアルヴィド・ネルソン(英語版)と共同で執筆し、ラディカル・コミックス(英語版)が編集した未発表の同名グラフィックノベルを原作としている。出演はトム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズボロー、モーガン・フリーマン、メリッサ・レオ、ゾーイ・ベル、ニコライ・コスター=ワルドーらである。

感想などをまとめた。

オブリビオン のあらすじ、面白い?

「オブリビオン」のあらすじは次の通り。

西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴからの侵略を食い止めたものの、核兵器によって荒廃してしまった地球。人類の大半は、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。そんな中、元海兵隊司令官コードネーム「Tech49」ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)はヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)と共にたった二人で地球に残され、スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空から地上を監視する役目を担っていた。

ある日、ジャックは地上パトロールの途中で墜落した宇宙船を発見。その残骸から謎の女性ジュリア・ルサコーヴァ(オルガ・キュリレンコ)を助け出す。目覚めた彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にする。ジャックも断片的な記憶の中に彼女を見るが、そんな中で彼は突然スカヴに捕えられ、連行された先でマルコム・ビーチと名乗る謎の男(モーガン・フリーマン)と出会う。彼にスカヴがエイリアンではなく人類の生き残りであること、タイタンに移民者などいないこと、移民前の一時的な避難先である宇宙ステーションと教えられていた「テット」という物体こそが人類の敵であることを告げられる。

そして、マルコムに送り出されて「汚染地区」へと向かったジャックは、自分と全く同じ容姿の「Tech52」のジャックと遭遇する。そしてジャックは自分とヴィクトリアが量産されたクローンであり、テットの手先として人類を抹殺する任務をこなしていることを知る。その後、かつてジャックとジュリアが共に終の住処にしようと語った湖畔の家で二人は結ばれ、戦いが終わったらここに戻ると誓う。

スカヴの基地へと戻ったジャックは、マルコム達の計画に従い、殺人マシンであるドローンを再プログラミングし、テットへ核爆弾として送り込む準備をする。しかし実行しようとした矢先にテット側のドローンの襲撃を受け、確保したドローンも再起不能になってしまう。そこでジャックとジュリアは、宇宙船の生存者を連行するよう求めていたテットの指示を利用し、自分たち自身でテット内部に特攻する計画を考えつく。

テットへ進入する際、交信で「嘘をついている声」であることを解析されたジャックは「ジュリアを死なせず、人類を存続させたい」と”真実”を言ってテットの警戒を解き、おびただしい数のクローンが眠る中枢に乗り込む。ジャックがテットの前でコールドスリープ装置を開けると中にいたのはマルコム。テットはドローンを差し向けるが、ジャックとマルコムは爆弾のスイッチを押す。テットは爆発、崩壊し、地上のドローンは活動を停止。ジュリアはジャックとの約束の地で目覚め、空に輝くテットの爆発時の光を目にする。

3年後、湖畔で娘と暮らすジュリアの元にスカヴ達とジャックが現れる。彼は汚染地区で出会ったTech52だったが、「”彼”は”自分”だからこの場所を探し出せた」とモノローグ調のナレーションが流れる。

オブリビオンのキャスト

ジャック・ハーパー – トム・クルーズ(森川智之)

マルコム・ビーチ – モーガン・フリーマン(坂口芳貞)

ジュリア・ルサコーヴァ – オルガ・キュリレンコ(中村千絵)

ヴィクトリア“ヴィカ”・オルセン – アンドレア・ライズボロー(岡寛恵)

サイクス – ニコライ・コスター=ワルドー(西凜太朗)

サリー – メリッサ・レオ(池田昌子)

ジュリアの娘 – アビゲイル・ロウ、イザベル・ロウ(久野美咲)

カラ – ゾーイ・ベル(岡田恵)

オブリビオンの意味わからない?

オブリビオンは、謎がいっぱいの映画です。

意味が分からないという声もよく聞きますね。

確かにテットの目的とか、どこから現れたかは想像するしかない。

ストーリーは難しいけど、2回見れば追えるようになるでしょう。

オブリビオン のネタバレと感想、評価、考察

本筋は置いておいて、恋の三角関係の方も微妙。

俺はヴィカが気の毒に思えて、ジャックとジュリアとの恋のシーンに感情移入出来なかったんです。

オリジナルのヴィカは恐らくジャックに仄かな恋心を抱きつつも職務に忠実で、最後はジャックと共に危険な道を選んだ勇敢な女性の気がしました。

嫉妬するクローンヴィカの気持ちもわかるし。

ジュリアからしたら、ただの同僚が恋人ぶって「お前何やねん!」って感じだと思いますが。

テット崩壊の後、他のジャック○号とヴィカ○号があのオアシスに辿り着いたらジャック達はジュリアを取り合ってヴィカ達は嫉妬に明け暮れたってことにならないんでしょうか?

オブリビオンのテットの正体と目的

テットは、エイリアンが送り込んだ侵略機械だと思われます。

テットの目的は、プラントで海水を汲み上げていましたが汲み上げ、エネルギーを作るため。

地球から水と資源を燃料として回収しているらしい。

オブリビオンのドローン 3Dフィギュア

オビリビオンの影の主人公がドローンです。

近未来のかっこいい兵器。

一度狙われたら、とても逃げ切れる気がしません。

本作品の劇中に登場したドローンの3Dプリント用データがThingiverseにて公開されています。

3Dプリンターで作成できます。

モデルデータのダウンロード先はこちら

オブリビオンの英語の意味

英語のオブリビオン = Oblivion は、「忘却」という意味です。

オブリビオンのヴィカ、ヴィクトリアはかわいそう

この映画のヴィカは、任務に忠実で三角関係に巻き込まれた女性。

かわいそうという声もありますね。

「ヴィカ」こと「ヴィクトリア・オルセン」を演じたアンドレア・ライズボロー。

彼女は、王立演劇学校在学中に3度テレビドラマに出演し、2005年に卒業後、『A Brief History of Helen of Troy』で2005年シアターゴーアーズ・チョイス・アワードの新人賞にノミネートされた実力派です。

ヴィクトリア(ヴィカ)役を演じたのは、アンドレア・ライズブロー(Andrea Riseborough)さんです。

1981.10.27 イギリス生れ。

王立演劇学校卒業後、ロイヤル・セイクスピア・カンパニーに所属。

舞台を観たマイク・リー監督に『ハッピー・ゴー・ラッキー』(2007)への出演を依頼され、映画界で本格的に活躍するようになる。

2008年にはBBCドラマ『マーガレット・サッチャー~政界を夢見て~』で、若き日のサッチャーを演じた。

『ブライトン・ロック』(2010/未)

『わたしを離さないで』(2010)と出演が続き、マドンナ監督の『ウォレスとエドワード英国王冠をかけた恋』(2011)では、ヒロインのウォレス役を務めた。

2013年は日本でも『シャドー・ダンサー』(2011)『ビドレイヤー』(2013)と出演作が相次いで公開されました。

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